美は1日にしてならず


by miliardaria
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ダ・ヴィンチ・コード

ずーと「今読んでる本」として『ライフログ』に掲載していた 『ダ・ヴィンチ・コード』
やーと読み終わりました。ショートメモリーがイカレテいるワタクシ、ちょっと間があくとストーリー忘れちゃうので、何度も読み直し、読み直し・・・やっと終わりました ^^;

さすが世界的ベストセラー、ぐいぐい引き込まれました。
最後が多少あっけなかった感があるけれど、実在の宗教団体を舞台にしているので、まあ、うまくまとめたなて感じです。

普段なじみのないキリスト教のおハナシ。
キリスト教美術に興味はあるものの、バックグラウンドがないので、意味が良くわからないな~・・・と常日頃思ってました。芸術作品に隠された象徴、メッセージがわかりやすく書かれているので、とっても面白く、タメになりました。
それにしても、この物語の中心" 聖杯伝説 " 。私は名前を聞いたことがあるて程度でしたが、ディズニーアニメでも暗喩されるほど、欧米ではポピュラーな話なんですねー。

前にテレビで、名画 " モナ・リザ " は妊娠中のマグダラのマリアだという番組をやっていたなあ。ちゃんと見ておけば良かった・・・^^;

で、次に読んでるのは 『 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 』
昨年末に映画 『 炎のゴブレット 』 を見たのと、5月発売の 『 謎のプリンス 』 に備えて読み始めたのだけど・・・今頃「ダ・ヴィンチ・コード」と「炎のゴブレット」・・・ワタクシ完全に乗り遅れてます(汗)


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ルーヴル美術館長のジャック・ソニエールが何者かに殺される。
死に瀕したソニエールは、レオナルド・ダ・ヴィンチに絡めた謎のダイイングメッセージを残す。
象徴学者でハーバード大教授のロバート・ラングドンは、司法警察の鬼警部ファーシュから犯行現場に呼び出される。「専門知識を借りたい」という口実だったが、実は犯行当夜にソニエールと会う約束をしていたこと、ダイイングメッセージに「ラングドンを探せ」とあったことから容疑をかけられており、ファーシュから尋問を受ける。
ファーシュの尋問中、暗号解読捜査官ソフィー・ヌヴーは、何故かラングドンを逃亡させる。ヌヴーは、実はソニエールの孫で、メッセージは自分に宛てたものであると言い、ラングドンにメッセージ解読の手助けを求める。
 逃亡し、選択の余地がなくなったラングドンはヌヴーの求めに応じ、二人の謎解きが始まる。
その謎は、 " 聖杯伝説 " にまつわるもので、ヴァチカン、秘密結社シオン修道会、新興組織オプス・デイが関わっていた。
 「イエスには妻マグダラのマリアとの間に子供がおり、その血脈は今でも続いている」そのことを証明する「聖杯」がどこかに存在するそいう" 聖杯伝説 " 。
 聖杯伝説の謎を追うラングドンとソフィー。聖杯伝説研究の大家で大富豪のティービングに協力を求め・・・

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by miliardaria | 2006-03-05 14:33