美は1日にしてならず


by miliardaria
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まさかの・・・!!!!

先日、ちょっとしたきっかけで血液検査を受けたところ・・・本来の目的はクリアーしたものの・・・とんでもない副産物(?)が発覚してしまい、劇びっくり!まさに、青天のへきれきとはこのこと。。。


なんと、わたしこと、死にかけていたようです。なんとなんと・・・1月後には死んでるかも、というまさかの結果発表。原因は肝臓機能障害!


検査の結果を聞きにいくと、お医者さんからすごい勢いで「なにか薬飲んでますか?お酒飲みますか??」と質問。はい、どっちも飲んでますが・・・。「お酒も薬も全部やめて、明日の朝イチで再検査します。できないならこのまま入院してもらいます。特に、お酒やめられないなら、精神科に入院です!!


薬依存でもアル依存でもないので、その日はおうちに帰してもらって、翌日再検査。


結局、薬とお酒で肝臓がやられていることが判明。薬とお酒やめることしか治療方法がないようで、両方やめて3ヶ月後に再検査となりました。


お医者さん曰く、「このままの生活を続けていたら、1月後には生死をさまよってましたよ、まず黄疸が出て、次に劇症肝炎になってたでしょう、劇症肝炎というのは、生存率5割以下っていう重症、見つかってよかったですね~。」


・・・・・・。



血の気、引きました。



肝細胞の破壊度を示す数値としてGOTとGPTというのがあって、30くらいまでが正常とされているところ、GOTが800超え、GPTが700超え、という急性肝炎レベルの高値であったと・・・。それが、薬とお酒をやめた翌朝に、GOT500台、GPT200台に下がったので、様子見にしてもらえたということでした。


しかし、すごいタイミングで発見。通常、検査結果は2週間後に郵送されるのですが、検査の2時間後に来院すれば説明しますよと言われ、たまたまそっちの方面に用事があったのでふらっとよったら、まさかの発表。


検査を受けたのは、予約1月待ちという大病院。検査担当のお医者さんの配慮でむりやり翌日入れてもらって、紹介状持たせてもらった。そして、たまたま病院のエライ人が肝臓の専門医でその人に引き継いでくれました。(受付で、「A先生(肝臓の専門医)に突然きちゃったけどどうしましょう?」、「しょうがないから、入れといて。」という微妙な会話も聞こえてきたくらい(^^:))。


普通に郵送待ってたら、検査後もほぼ毎日飲む機会あったし、もちろん薬もせっせと飲んだだろうし、結果が来てから普通に予約してたら診察まで1カ月超えてたし・・・確実に倒れてました。想像するだにコワイ。


その後調べたら、劇症肝炎というのは、医者によっては合併症も考えると8~9割助からない(つまり死ぬ)という説の人もいるらしい。治療も生体間移植とか有り得るらしい、こわい病気。


肝臓病のことなんてまったくしらなくて、だから、再検査と言われた夜は「うるさいなー、おおげさだなー」くらいで、何も考えなかったけど、事情を知ってたら寝られなかったとおもう、怖くて。。まさに、知らぬが仏・・・。


さすがに、ちょっと人生観かわっちゃいました。


そして、肝臓病のためのレシピ本を購入し、肝臓に良い食事を心がけてます。当然、禁酒!





<肝臓に良い(と思われる)食事例:その1>

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@玄米ごはん
@もやし炒めの玉子とじ (玉子でたんぱく質!)
@人参のしりしり (ツナで魚系たんぱく質!)
@冷や奴 (大豆でたんぱく質!)
@アールグレイのミルクティー (ミルクでタンパク質!、カフェインはいいらしい)


そして、今朝の朝ごはん。変わり映えなし(笑)

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@玄米ご飯
@もやし炒めの玉子とじ
@冷や奴
@日本茶
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by miliardaria | 2012-09-15 08:02 | 肝臓